2013年7月17日水曜日

県道吉田奥出雲線(上山・深野間)開通式

 7月14日(日)上山自治会・深野自治会主催で県道吉田奥出雲線(上山・深野間)の開通式が行われました。平成9年度から16年かけてやっと開通。開通を心待ちにしていた地域の方々は喜びの表情でした。
 
雨の事を考慮して、田井交流センターの車庫で開通安全祈願祭の準備がされました。
深野神社宮司による安全祈願祭が10時から行われました。
来賓の皆さんです。元島根県議会副議長の上代義郎様始め、沢山の皆様にご臨席いただきました。
玉串奉奠です。
車庫前方にはテントが張られて、上山自治会と深野自治会の皆さんが多数出席されました。
本来は、現地で祈願祭をしテープカットでしたが、場所を交流センターに移していたので、テープカットはなしで記念撮影を行いました。
それから、宮司を乗せた車を先導に「通り初め」が行われました。
その後は田井交流センターにて祝賀会が執り行われました。
開通式の模様は、雲南夢ネット週末放送の「うんなん情報局」で放映されます。
 
 
 







2013年7月16日火曜日

環境部会河川清掃「石ころ広場」

 

7月12日(金)環境部会により保育所前の河川清掃が行われました。この場所は「石ころ広場」と呼ばれ、高齢者福祉モデル施設として平成6年に建てられたケアポートよしだの親水空間として造られました。
工夫された点は
・ 深野川の自然流下形態を残し水生生物に配慮した整備を行った
・ スロープ、階段を整備し誰でも河川に近づきやすくした。
・ 植生を多用し四季の変化を出すよう工夫した。
・ 地元の特産品である木材を多用した。
・ 安全防止柵を設置するのは危険を感じられる場所のみにした。
 
 
 
 
 
 
当時の悩みは、草がなくなり蛍がいなくなってしまった事で、草刈りはあまりしない・・・ということだったようですが、今はこの通り草が生い茂って、ウォークボードと言われる、水の上の板は洪水時に流されて危険な状態です。
ここを管理していくことは大きな問題ですが、少しでも整備しようと、環境部会で河川清掃を行いました。
暑くなり、保育所の子どもたちも川で遊ぶ機会が増えてきますが、せっかくすぐ川遊びが出来る環境なのに草が大変なことになり、困ったものです。








今回は環境部会8人で、夕方1時間ほど草刈りをしました。今後の河川清掃が課題となっています。少しずつでも、協力の輪が広がっていくといいと思います。

 

2013年7月9日火曜日

雲南市空き缶積み上げ大会2013☆


雲南市空き缶積み上げ大会に先駆け、深野神楽こども教室生は大会に寄贈するために、空き缶を洗って干して箱詰めにしました。大会のに使う缶が、昨年大分古くなってボコボコになっていたので、去年から持っていこうと話していました。
その前に、昨年の準優勝と3位のトロフィーを雲南警察署に返還に行きました。
そして、大会の実行委員長さんの所へ、空き缶を届けに行きました。
「ありがとう!!助かります!!頑張って優勝してね!!」と声をかけていただき、ジュースもやお菓子までごちそうになりました。ありがとうございました。
 7月7日(日)七夕の日に雲南市空き缶積み上げ大会です。会場にあった短冊に「優勝できますように」と書いて、笹に結んでていました。ここ数年ずっと準優勝だったので、今年こそ・・・と6年生の強い思いでした。
大会は23チームの参加で、予選2試合目が4,5年生チームの「オロチ」です。熱が出て参加できなかったメンバーの代わりに監督が助っ人で入りました。大人も一人参加OKなので・・・。「オロチ」はここまで積んで、残り1分で崩れてしまい、最下位。10分の時間制限があります。
 でも、見事敗者復活戦で1位で予選2回戦目に進むことが出来て、本当に良かった!!
一方、6年生チームの「スサノオ」。確実に積んでいったはずが、最初の3分で崩してしまいます。でも、時間が早かったことと、ちょっとしか崩れなかったので、予選は2位通過しました。「セーフ」と女の子でした。
予選2回戦、1試合目の「スサノオ」。大会最高記録を更新する積み上げを、練習でしてきました。それを目指して積み上げ、320、2cmで1位で決勝戦へ進みます。向こう側からヒバサミで積もうとしてるのが見えますか?
2試合目の「オロチ」は敗者復活を上回る259.2cmで4位で決勝戦に進みました。決勝戦は、頑張りましたが残り3分で惜しくも崩れてしまいました。でも、最後まであきらめないで199.2cmまで積み上げました。本当によく頑張ったね。
 
決勝戦「スサノオ」は優勝を目指して大会最高積み上げの対記録を目指します。6年生最後の積み上げです。全力を尽くしました。見てる方は、ただただ、「崩れないで!」と祈るのみ・・・。写真を撮るどころではありませんでした。そして、残り15秒を残し、ヒバサミで最後の1缶を積み上げ大会最高対記録を積み上げてました。優勝を確信して、ガッツポーズ!!!
ところが、なんと記録は「スサノオ」の先輩が残した大会記録324.6cmを7.8cm更新する332.4cmを積み上げていました。大会最高記録を出していたのです。6年生2重の喜び!!
「スサノオ」は念願の優勝トロフィーをもらうことが出来ました。おめでとう!頑張って練習したもんね。
脚立でヒバサミを使って見事に大会最高記録を積み上げ、大会最高記録賞をもらいました。
決勝では惜しくも崩してしまった「オロチ」は敗者復活から決勝まで這い上がり「審査員特別賞」をいただきました。決勝で、負けたけど、優勝した「スサノオ」を見ると「やった!」と拍手を送っていました。「来年は頑張ります」と先輩の背中を見ていました。
練習中先輩から後輩に言われていた言葉は「相手を思いやらないといけないよ。どうしたら缶がスムーズに渡せるか、仲間の事を考えて行動しなきゃいけないよ。」6年生のチームワークの良さは、目を見張りました。缶を積む人、缶を渡す人、高くなってきたら脚立を運ぶ人、脚立を支える人・・・。それぞれ何も言わなくても動けていました。「とにかく 早く、早く、無駄な話はしない」歴代の先輩から引き継がれてきた言葉は、これからも後輩に引き継がれていきます。

















2013年7月4日木曜日

曽木営農組合ミニトマトの苗植え


7月2日(火)曽木の営農組合さんが、ハウスでミニトマト「千果」の苗植え作業をされました。もともと稲を育てるハウスですが、ない時期にもったいないということで、今年初めて取り組まれました。
JAさんに植え方を教えてもらいながら植えていきます。
穴をあける人・・・。
植える人・・・。
ハウスに3列植えていきます。
植えた後は、肥料を巻いていきます。
その後は散水。
植えたミニトマトの間にはパイプが通っています。養液をセンサーで自動で感知して自動で養分の調整をして散布するそうです。
 
これが養液の入っているタンクです。
センサーがハウスの上についています。
頑張っておられる曽木営農組合さん。おいしいミニトマトが収穫できる日が楽しみですねえ(^^)


 









2013年7月3日水曜日

アネモネサロン トロッコ列車でゴー!!

6月21日(金)深野アネモネサロンのみなさんが、前々から企画していたトロッコ列車にのりました。その日はあいにくの雨・・・。まずは、田井交流センターから市民バスに乗って木次駅まで行きます。
とっても賑やかに、バスに乗ってゴー!!
さあ、木次駅からトロッコ列車に乗り込み、出発です。最初は調子よかったけど、いざ走り出すと雨は降ってくるし、風は寒いし、途中で、窓のあるシートへ移動しました。
移動したとたん、止まった駅で可愛い園児さんが手作りのカタツムリのプレゼントを渡そうとホームにおられたのが見えず・・・がっくり。
次の駅では停車時間が長いので、待ててくれた子どもたちと一緒に歌を歌いました。
車内にはかわいらしいこんなお手紙も貼ってありました。これはお客さんは本当にうれしそうでしたよ。
出雲坂根駅で降りて、皆さん「延命水」をペットボトルに入れられました。
そこからスイッチバックでおろちループ橋が見えるところまで上がっていきました。「きれいだねえ」
帰りの列車の中では、お互いが作ってきた梅やら漬物やらがふるまわれました。せっかく持って来たからと、歌集を広げて、歌を口ずさんで、元気いっぱい帰れました。
雨が降って寒かったけど、みなさんん初めて乗ったトロッコ列車に満足そうでした。