2013年12月26日木曜日

子どもクリスマス会

 12月25日(水)毎年恒例の「子どもクリスマス会」を開催しました。
 企画、準備、進行はすべて6年生です。1年生から5年生までを招待。居場所のスタッフさんや、学校の先生、保護者の皆さんも見学です。
 まずはジャンケンゲーム。6年生に勝ち抜いた人は飴をもらえます。
 続いては6年生の出し物です。内容は劇「ドラえもん」。のび太くんは、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんにクリスマスプレゼントに何をもらうか聞かれますが、決まってなくて馬鹿にされます。
 ドラえもんにプレゼントが決まってないことを話すと、それならとポケットから出した箱。その人に必要なものが出てくると言われて開けてみると・・・「計算ドリル!!」でがっくり(笑)
 その後は休憩タイム。そして、ダンシングエンジェルズによるダンスが披露されました。
 その後は、ビンゴゲームで盛り上がりました。
 真剣にカードを見つめていました。
 そしておまちかねの、サンタさん登場♪一人一人名前を呼ばれて嬉しそうにプレゼントをもらいました。
 最後はキャンドルサービスで「きよしこのよる」を歌いました。
 毎年6年生が主催で行われている伝統あるクリスマス会。ほっこりと暖かい時間が流れます。準備から片付けまで、6年生が責任を持って出来ました。ご苦労様でした。
 
 











2013年12月24日火曜日

元気いっぱいのサロンの活動

 
田井地区のサロンのみなさん。いつも元気に活動されています。
まとめてご紹介します。
こちらは、深野のサロンで「クリスマスケーキ作りがしたい」との希望で、皆さんで指導をうけながら作りました。
交流センターにも届けていただきました。とても美味しかったです。ありがとうございました。
 
 
こちらはフラワーアレンジメントの様子です。
とっても素敵なアレンジメント。心が癒されますね。
こちらは上山さんのフラワーアレンジメントです。
こちらは、三谷のサロン。大型パズルを頑張っておられます。
 タオルを使った可愛いウサギ作り。これは海谷サロンでの様子です。
 各サロンで作ってとても可愛かったです。
可愛いでしょ♡
 上山サロンでは合同サロンでいろんなプレゼント。市議さんのお話しもありました。
まだまだ、こんにゃく作りや、いろんな活動をされていますがなかなか紹介出来ません。
今後も元気いっぱいの皆さんの活動をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 












2013年12月10日火曜日

コール野ばら23周年コンサート

 12月8日(日)田井交流センターで活動している女声コーラスコール野ばらの23周年コンサートが開催されました。毎週木曜日の夜に練習をし、毎年家族や地域の方々に感謝の思いを込めて「お・も・て・な・し」の心で開催されます。
 前日から会場準備や練習と、団員自ら動きます。今年は特に人数が減り、10人で一生懸命準備されました。休憩時間には、このティーコーナーで手作りの軽食を楽しんでいただきます。
 朝から台所で、「お・も・て・な・し」の準備。
愛情たっぷりこもった、手作りの食事です。クッキー、サーターアンダギー・おにぎり・漬物・・・・。
 準備を終えて、リハーサルをして午後からいよいよ本番!!吉田町内外から、沢山のお客様が駆けつけて下さいました。
 オープニングは、団員がそれぞれ花を持って、客席を取り囲み、復興支援ソング「花は咲く」を会場の皆さんと一緒に歌いながら入場です。
 第一部は組曲「からたちの花」から5曲披露されました。中にはぺーサートを使って、歌の内容がよくわかるようになど、内容が工夫されていて、より楽しめました。笑いも起こっていました。
 第2部は、まずは長年コール野ばらを指導してくださっているお二方のステージです。木次町在住の菅原史子氏の伴奏に合わせて、松江市在住の田中義浩氏の独唱。その歌声に、会場の皆様はうっとり♪「アンコール」の声が鳴りやみませんでした。
 続いて、団員がアンパンマンの指人形を持って登場。それぞれに自己紹介をして「手のひらを太陽に」を会場の皆さんと一緒に歌いました。
 「あっしは、おにぎりまんでやんす・・・・あ、もとい!!!あっしは、おむすびまんでやんす(笑)」会場は笑の渦。
 その後登場したのは、「じぇじぇじぇ!!!」あまちゃん???なつばっぱならぬ、スミばっぱと、アキならぬカナちゃん。名コンビでウニ取りのパフォーマンスで大爆笑。
 スミばっぱの夢を聞かれ「橋幸夫とズエット(デュエット)す~ことだわね!」で登場してきたのは、田井地区振興協議会長さん扮する橋幸夫さん。夢のジエットが実現しました。
 大笑いしたあとは、休憩でティータイムのお・も・て・な・し♪昨年好評だったぜんざいも大人気でした。お話も弾みます。
 そして、第三部です。「空」をテーマにした曲を5曲歌われました。「おひさま」「真っ赤な太陽」「見上げてごらん夜の星を」「ムーンリバー」そして、今年LEGENDさんと一緒に歌った思い出の曲「永遠の0」・・・。10人とは思えないほど会場の後ろまで良く聞こえ、綺麗なハーモニーが響き渡って、会場の皆さんを魅了していました。
 
 指導をしてくださっているお二方にお礼の花束贈呈。「アンコール!!」の声に答えての「上を向いて歩こう」は会場から手拍子が起こりました。最後は「あすという日が」の曲に合わせて、副団長がお礼のあいさつです。ジーンとしました。
 開催出来なかった年もあるけど、毎年のように開催されるこのコンサートを楽しみに待って下さる方がいます。「心がほっこりすます」
 メンバーが減って大変ですが、来年も楽しみにしています。
















2013年11月27日水曜日

ぐる~っと 田井一周 =私たちの故郷にはこんなに素敵な場所があること知ってましたか?!=

11月23日(土・勤労感謝の日)、地域力醸成事業の一環で今年度2回目となる、「ぐる~っと田井一周ツアー」に出かけました。前日雨が降り、肌寒い朝でしたが、元気いっぱいの有志は期待に胸を弾ませての参加で、みなさん長靴等の準備も万端で集合!
 
 
 
 バスの運転手さんも1回目と同じ方で、なんとなく心安く、急な行程変更にも柔軟に対応していただけました!

 まずは曽木方面へ向かい、田井小水力発電所→明山入口の丸い堰堤→矢入大滝の順路で、進みました。
 ( が、田井小力発電所と珍しい丸い堰堤では、うっかりカメラを持って降りることを忘れてしまい、写真がUPできず申し訳ありませんm(..)m)

            滝の展望台、補修すればまだ使えそうです。

   矢入大滝、飛沫は冷たいけれど、清々しく、心が洗われます。

            ガイドさんの一声で集合!記念撮影!

 
「一昔前には、ここに舞台を立てて神楽をしてたよ!その時来て以来今日が初めてだわ!」と参加者のおひとり。

          矢入大滝に別れを告げて、一路上山地内へ。

                  上神社への階段を上ります!
上神社は、田井地区の神社の中で1番大きな宮なんだそうです。


八組大明神(五男三女神)が祀られており、ご神木の椎の木は、知る人ぞ知る大木です!


  続いて交流センターでトイレ休憩をした後、ガイドさんのたっての希望で、川手地内土井に最近新聞配達の方が発見された石の堰へ。
どうやって運んだのか?! この石の穴が「鍵」かも…!
             しかし、昔の方々のお仕事はすごい!
「川をまっすぐに仕切ると、川の流れで決壊する。だから流れに沿って緩やかなカーブを描くように堰き止めてたと思われます。


  続いて深野の三谷へ。赤腹地蔵さま。
ここでは、お地蔵様を大山から連れ帰られた陶山家の現在のご当主から説明を受けました。
  
  紅葉がちょうど見頃!



 
柳の枝ですだれを作ってお供えし、願をかけ、
よくなると笹竹の筒にお神酒を入れてお礼参りをしたそうです。
 


          お地蔵様のお腹は今でも薄赤色♪



続いて、川手地内小木へ。天が淵へ

 湯村の方々が輪番で清掃活動を週一で
続けておられるそうです。
      この日も木の葉を掃き・かき集めておられました!
 このような、地元の方々の絶え間ない奉仕のお蔭で、
                名所が保たれているんですね♪
           紅葉が一段と美しく見えました!



             よく見ると川底に竜のうろこ模様が!
        今まで気づいてませんでした!すごい☆ 



      天が淵に別れを告げ、本日最終目的地である、川手地内
          海谷城址跡へ。

 
             急な坂道を登ります! 



      登ってみると、海谷・湯壺地区が一望でき、
         素晴らしい眺めでした!
             
オーベルジュ雲南の銀杏の木が見頃!
         黄金に輝いていました!



  数年前までは、ここで川手地区の若い方々が、草刈り奉仕作業の跡にバーべキュウをして涼んでおられたそうですが、
                荒廃し始めると…あっという間に…。

            せっかくのよい眺望が…残念なことです。(~_~;)
 

    今回は、田井地区振興協議会の学びあい部会 部会員研修ということで巡りました。
 小学校の校長先生もご参加いただき、お話頂いたことですが、「こども達・次世代へつなぐために、じっくりと地域の調べ学習・聞き取り学習に取り組まなきゃな!今のうちに、地域を語れる方を養成しなきゃな!」という課題が見えてきました。

  参加者の中から、「では、俺らあたりが、しっかり今から調べたり、掘り下げて勉強して、次世代への語り部とならんといけんかなと思う。」との声が聞こえてきて、嬉しい実のある研修になったと思います!