2月15日に、深野神楽こども教室の今年の集大成の発表会を開催しました。6年生4人にとっては最後の発表会でした。
ゲストに迎える予定の田井保育所の神楽でしたが、体調不良の子が多く急きょ取りやめました。可愛い神楽がないとやはりさみしいですね。
まずは舞座と一般観覧者を払い清める「清目」の舞です。
続いて、3,4,5年生による「五行」の舞です。
卒業していく先輩たちの後を引き継ごうと頑張って、先行き頼もしい舞でした。
続いては、笛教室生1年生から6年生の発表です。神楽笛は場面によって吹分けられ、その説明付きで見ている方たらも「わかりやすくてよかった」と言っていただきました。その後は、童謡や民謡を吹きました。
4,5,6年生の「五行」
これは、見ている人たちがまるで大人だと思うほど迫力のある舞を見せてくれました。
そして、今回の初めて大田市からお呼びしたゲスト「土江子ども神楽団」の「金山姫銀山勧請」(かなやまひめぎんざんかんじょう)という創作舞です。深野の子どもたちとは一緒に合宿をしたり、笛発表会に読んでいただいたり交流が続いています。http://unnan40.blogspot.jp/2014/01/blog-post_21.html
最後は、ずっと頑張って舞ってきた「八俣大蛇」です。まさに集大成の舞でした。中学校の総合学習の神楽もぜひ続けてやってほしいです。
全員が並んで、一人ひとり感想発表をしっかりと言えました。
3月15日(土)は教室の閉講式でした。
一人ひとり感想発表をしました。最後になる6年生があいさつすると、指導者の皆さんも涙を浮かべる場面も・・・。ずっと一緒に頑張ってきましたからね。
「中学校でも神楽を続けるので・・・」という力強い言葉を言ってくれました。
保護者の皆さんからも一言ずつ感想を言っていただきました。
指導者の皆さんも、それぞれの思いを語られました。とてもいい閉講式でした。
最後に、子どもたちから指導者の方に感謝の思いを込めて贈り物でした。
閉講式後は、子どもたちの慰労会。シージャックにて会食でした。満腹、満喫したようです。
来年度も先輩から受け継いで頑張っていこうね!!
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