1月18日(土)大田市で和楽器コンサート「春を呼ぶ調べ」が開催され、深野神楽こども教室の笛教室生も演奏を発表させていただきました。
出演のきっかけは、大田市の土江子ども神楽団と深野神楽こども教室の交流からです。
土江子ども神楽団の子どもたちは、長久篠笛教室で笛を吹いていて、その発表会を毎年開催しておられます。
そのご縁からお声がけしていただき、発表となりました。

そして、長久篠笛教室の子どもたちにまじって、今回初めて吹く篠笛で「ふるさと」と合奏します。
篠笛は神楽笛とは指使いが違います。
合奏が決まってから、田井小学校にあった篠笛を借りて一週間で覚えて、本番は楽譜なしでの演奏だったので、よく頑張ったなぁと思いました。
午後6時。本番が始まりました。最初は、土江子ども神楽団の神祇太鼓。中学生が舞います。

神楽歌を唄いながら東西南北の位置で太鼓をたたきながら4名の叩き手が演じます。


笛教室生の出番です。
ちょっと緊張している様子でしたが、落ち着いて演奏できました。

続いては大人の篠笛や、尺八と琴の演奏がありました。

最後は篠笛奏者の「こと」さんの演奏でした。5歳の頃から広島の苅屋形神楽団で神楽笛を吹いたり、小中学校ではフルートを吹いておられます。篠笛奏者として独学でスタート。海外でも演奏しておられます。

最後はいよいよ「こと」さんとの「ふるさと」の合奏です。気持ちを合わせて頑張って吹けました。7人全員で参加することが出来て本当に良かったです。
2月23日には、田井交流センタにーおいて、深野神楽こども教室発表会を開催します。土江子ども神楽団をゲストに迎えます。こうして交流させていただき、神楽の仲間が出来ている事はとってもいいことだと思います。
みなさん是非、伝統芸のを受け継いで頑張っている子どもたちの雄姿を見に来て下さい。笛教室の発表も、当日見ていただけますよ。
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